☆初心者ゴルファー必見!ゴルフ場デビューに必要な5つの準備!

どーも。こにぶろ。の小西です。

ようこそ!

ゴルファーの世界へ!

ゴルファーといってもゴルフ道具やゴルフをプレーするための心構えなど、様々な準備がありますよね^ ^

ゴルフの初心者に向けて覚えて欲しい事柄を5項目に分けて掲載してみました。

1.ゴルフ道具の準備

1-1. ゴルフクラブ

・1-1-1. パター

グリーン上でカップに向かってボールを転がして入れるクラブ

パターには様々なヘッド形状やクラブの長さがあります。

・1-1-2. ウェッジ

グリーンに近く、短い距離を打つ時(アプローチ)やバンカーなどで使うクラブ

主にピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジがあります。

・1-1-3. アイアン

男性なら主に9番〜6番が、女性なら9番〜7番がセットになっていることが多く、様々な距離を番手によって打ち分けるクラブ

・1-1-4. ユーティリティ

ショートホールや2打目の比較的長い距離を打つヘッド体積がフェアウェイウッドよりも小さくアイアンよりも大きなクラブ

・1-1-5. フェアウェイウッド

ロングホールの2打目などで使うドライバーの次に長く、フェイス面積も大きいクラブ

・1-1-6 ドライバー

ティーショットで使う、すべてのクラブの中で最も長くフェイス面積も大きいクラブ

1-2.ゴルフウェア

ゴルフウェアには様々な種類が多く、最近では普段着と変わらないくらいのものも増えてきています。

プレーのスタイルとして、基本的には男女ともに襟のある服とスラックスやチノパンのようなパンツ、ベルト、帽子、ゴルフシューズがあれば大丈夫です^ ^

また、ゴルフシューズはスパイクシューズと

スパイクレスシューズがあり、どちらでも可能です^ ^

1-3. 小物類

・1-3-1. 必ず必要なもの

『ロングティー』

ドライバーのティーショットで使用する長めのティー

『ショートティー』

フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンでティーショットする際に使用する短いティー

『ボールマーカー』

グリーン上でボールを拾い上げる際に使用するマーカー

『ボール』

ボールも様々なものがありますが最初は、たくさん無くなってしまうことを想定して中古ショップなどで打っている、ロストボールという中古ボールでも構いません^ ^

『ボストンバック』

着替えや当日必要なものを入れるためのバック。

ゴルフ用でなくても良い。

・1-3-2. 準備できたら便利

『グローブ』

手の平に豆が出来たり、汗でグリップが滑ったりしないようにするためのグローブ。

『小物入れ』

ボールやティーを入れでパンツなどに引っ掛けて使用出来ます。

・初心者のうちはなくてもいいもの

『距離計測器』

GPSやレーザーでターゲットまでの距離を測る道具。

『グリーンフォーク』

グリーンについたボールの着地点のへこみを直す道具。

初心者のうちはキャディーさんやプレーに慣れている人にお願いすると、スロープレーにならないのでスタート前に必ずお願いするようにしましょう!

2. コースの名称を覚えよう!

2-1. ティーグランドについて

各ホールの1番はじめにショットをするエリア。

ティーマーカーという2つのマークの間とマーカーからクラブ2本分の奥行きの長方形のエリア内にティーを刺してショットをします。

基本的にはショットを打つ人以外はエリア外にいるように気をつけましょう!

2-2. スルーザグリーンについて

ティーグランドからグリーンまでの間で、ハザードであるバンカー(砂地)や、ウォーターハザード(池)等を除いたエリアの総称です。

フェアウェイ(芝が刈ってあるところ)、ラフ(芝が長いところ)が当てはまります。

2-3. グリーンについて

ピンフラッグが立っている各ホールの最終目的地。

一番芝が刈ってあるエリアで、パターを使用してボールを転がしてカップの中に入れるとそのホールは終わりになります。

3.ルール&マナー

3-1. クラブハウスのマナーについて

服装についてはドレスコードが決められています。

メンバーのみのゴルフ場の場合はジャケット、スラックスやチノパンなどフォーマルな格好で来場することが義務付けられているところが多いです。

最近のパブリックコースでは、ゴルフウェアにジャケットを着ていけば、何も言われることはありません。

ただし、スニーカーやサンダルはNGなのでスパイクレスのゴルフシューズや革靴を履いていけば、まず間違いないでしょう。

また、プレー後にクラブハウスに入る際はシューズの汚れを落とすエアガンがあるのでそこで靴裏など、芝を落としてから入るようにしましょう。

3-2. ペナルティーと救済について

ゴルフには打数を加算する罰(ペナルティー)を受けるエリアがあります。

そのエリアにボールが飛んでいってしまうとペナルティーを受けてしまいます。

そして、ペナルティーを受けてから次のショットを打つための処置方法があります。

大まかですが、そのエリアについて簡単に説明していきます。

3-2-1.ラテラルウォーターハザード(赤)の処置

池のようになっているエリアでその周りに黄い杭や黄色の線で区切られている箇所があり、その中にボールが飛んでいってしまうとペナルティーを受けてしまいます。

罰打(ペナルティー)→1打

処置方法→ハザード ラインを横切って入った点から 2 クラブ レングス内の ホールに近付かないエリアで ハザードの外側の場所 にドロップします。

※ドロップは肩の高さで腕を伸ばしてボールを持って、その高さからドロップエリアにボールをドロップ(落とす)します。

3-2-2. ウォーターハザード(黄)の処置

池のようになっているエリアでその周りに赤い杭や赤い線で区切られている箇所があり、その中にボールが飛んでいってしまうとペナルティーを受けてしまいます。

罰打(ペナルティー)→1打

処置方法→①ハザード内に打ったショットを打った地点に戻って打ち直し

②ハザード ラインを横切って入った点 と ピンを結んだ 後方線上にドロップ。(後方線上の距離に制限はない)

3-2-3. OBの処置

罰打(ペナルティー)→2打

処置方法→①2打プラスして打ち直し。

②ティーショットがOBで特設ティーが設置されているホールの場合は特設ティーから4打目としてプレー

3-2-4. カート道路にボールが止まった時の救済処置方法

罰打→無罰

処置方法→ピンに近づかない箇所でニアレストポイントから1クラブレングス内にドロップ。

3-3.スロープレーに気をつけよう!

・3-3-1. 【やらなきゃいけないこと】

・ティーショットを打ち終わったら、2打目以降で使うクラブを持って、自分のボールのところまで移動する。

※グリーンから見て自分のボールより、遠い距離に他のプレーヤーのボールがある場合はそのプレーヤーの妨げにならないように注意。

・バンカーにボールが入ってしまった時はバンカー均し(レーキ)を持って入り、自分の後ろに置いて打ち終わったら足跡や打った跡を均しておきましょう。

※余裕がない時は、プレーに慣れている人に事前にお願いしておきましょう。

・3-3-2. 【やっちゃダメなこと】

・グリーン上では、芝を傷つけないために足を擦ったり、走ったりしないように気をつけましょう。

・3-3-3. 【初心者のうちはやれなくてもいいこと】

・グリーン上でボールの跡がついて凹んでいる(ピッチマーク)箇所は、慣れないうちはプレーに慣れている方に事前にお願いしておきましょう。

4. スコア(打数)について

4-1. 基準のスコアについて

ゴルフのスコアの基準は18ホールのトータルが72になるように設定されています。

また、ほとんどのゴルフ場ではPAR3が4つ、PAR5が4つあり、残りの10ホールがPAR4となっています。

そして、この基準のスコアでホールアウト出来た場合を

PAR(パー)、+1打でBOGEY(ボギー)、-1打でBirdie(バーディ)といいます。

4-2. スコアカードについて

スコアカードはその名の通りスコアをつけるためのカードでゴルフ場のマスター室という、スタート時間や組み合わせを管理している場所の前に置いてあります。

4-3. スコアを付けるタイミング

・全員が毎ホール毎ホールつけなくても良い

・初心者のうちは自分でつけなくても良い

→プレーに慣れてる人につけてもらう

スコアをつけるタイミングは基本的には各ホールをホールアウトしてカートで移動する際につけるのが一般的です。

また、初心者のうちはスコアをつけることは大変なので同伴者の中でプレーに慣れている方につけてもらうようにすると、

スコアが自分でつけられるような余裕が出てきたときに、

スコアをつけるためにあったら便利なモノ。

・4-3-1. カウンター

グローブやベルトに付けて一回押すと数字が加算されて表示されるもの。

・4-3-2. スコア管理アプリ

最近では、スマホのアプリでスコア入力が出来たり、スコアデータを管理出来たりするのでかなり便利

5.練習をしよう!

5-1. 練習場

・5-1-1. インドア

室内にスクリーンが付いていて、打った弾道を画面に反映するようになっているところや、ネットだけになっていたりするところがほとんどです。

施設によっては、弾道計測器やスイング解析器があり、自分の打ったボールのデータが見れたり、スイング動画で自分の動きを確認出来るものもあります。

・5-1-2. アウトドア

その名の通り、屋外でバッティングセンターを大きくしたような施設で練習用のボールで飛距離を確認することが出来ます。練習場によって、広さは様々なので自分の練習したい内容によって選ばれると良いと思います。

・5-1-3. GEN-TENのリラックスレッスンに参加してみよう笑!

初心者向けのコースレッスン。

コースデビューをしていない方や120切りを目指している方などゴルフ場に慣れていない方にオススメの内容になっているレッスンです^ ^

GEN-TENリラックスレッスン詳細

まとめ

いかがでしたか?

ひとくちにゴルフの準備といっても、いろんな準備がありますよね。

このページに書いてある事柄を余裕を持ってできるようになってくる頃には、

【脱初心者】できる、かも?

プレーも少しずつで構わないので、

余裕を持ってプレーを楽しめるように私もお手伝いしますので、

一緒に頑張りましょう!!

〜お問い合わせ先〜

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