ゴルフで使う手首の動く方向はいくつある?

どーも。こにぶろ。の小西です。

今回はゴルフに関係する手首の動作についてのお話です。

はじめに

ゴルフで手首を痛めたり、肘を痛めてしまったりした経験がある方は少なくないと思います。

僕もまだやりはじめの頃はひたすらボールを打っていたこともあって肘がよく痛くなっていました…

それは、動かす順番や動かす方向が違っていることで起きる症状だったと気付くのはそれからずっと先のことでした笑

手首が動く方向は6方向

そこで先ずは手首はいくつの方向に動くかをお伝えしていきます。

まず答えから言うと手首の動く方向は、ズバリ6方向に動かすことが出来ます。

では、順番に見ていきます。

とう屈

とう屈は、親指側に曲げる動作でおおよそ25°くらい動かすことが出来ます。

バックスイングやフォロースルーで動く方向です。

尺屈

尺屈は手首を小指側に曲げる動作でおおよそ55°くらい動かすことが出来ます。

主にダウンスイングからインパクトにかけて動く方向です。

掌屈

掌屈は手首を手の平側に曲げる動作で柔軟性にもよりますがおおよそ90°くらい動かすことが出来ます。

主にトップや切り返しからインパクトにかけて動く方向です。

背屈

背屈は手首を甲側に曲げる動作でこちらも柔軟性にもよりますが、おおよそ70°くらい動かすことが出来ます。

主にアドレス、フォロースルーからフィニッシュにかけて動く方向です。

回内

回内は肘を90°に曲げた状態で手の平が下を向くように回旋する動きでおおよそ90°くらい動かすことが出来ます。

主にテイクバックで動かす方向です。

回外

回外は肘を90°に曲げた状態で手の平側が上を向くように回旋する動きでおおよそ90°くらい動かすことが出来ます。

主にダウンスイングからフォロースルーにかけて動かす方向です。

以上が手首の動作です。

手首だけでもこんなにたくさんの動きがあります。

手首の動きはまさにフェイス面の動きに直結する動きになっています。

正しく使うことでフェイスコントロールも身についていくので皆さんもご自分のスイング動画で確認してみてくださいね。

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