1日に必要なタンパク質量は?

どーも。こにぶろ。の小西です。

今日は1日のタンパク質量ってどのくらい摂取した方がいいか?をお話ししようかと思います。

最近ではコンビニでも手軽にタンパク質を摂取出来る商品がいくつかありますね^ ^

私もザバスのミルクプロテインはたまに飲んでます笑

タンパク質ってどんなもの?


タンパク質は炭水化物、脂質とあわせて『三大栄養素』です。人間の筋肉や臓器、体内の調整に役立っているホルモンの材料となるだけでなくエネルギー源にもなっている必要な栄養素です。

また、動物性タンパク質と植物性タンパク質があり、必須アミノ酸を多く含んでいるものは動物性タンパク質です。

最近では、技術の発達により植物性タンパク質でも必須アミノ酸を十分摂取出来る商品もあります。

主にアミノ酸によって構成されています。

タンパク質は、アミノ酸やアミノ酸がつながったペプチドに分解されて体に取り込まれたあと、必要なタンパク質へと再形成されます。

自然には多くのアミノ酸が存在していますが、体の材料となりうるアミノ酸は、このうちの20種類です。

これら20種類のアミノ酸がそれぞれの目的にあわせて数十~数百個以上結合し、約10万種類のタンパク質に形を変えます。

筋肉や肌、髪が同じタンパク質からできているのに形が異なるのは、このようなアミノ酸の組み合わせによるものです。

また、20種類のアミノ酸のうち9種類は体内で合成できないため食事から摂取する必要があります。これを必須アミノ酸、それ以外の11種類を非必須アミノ酸と呼びます。

1日の必要摂取量は?


タンパク質の必要摂取量は、体重×1gと言われています。

例えば、私の体重が現在78kgなので

78×1g=78g

最低必要になってくるということですね^ ^

また、トレーニングをしていて、タンパク質の消費が多い方では、自分の体重の約2〜3倍摂られる方もいます。

そして、1回の食事で体内に吸収出来る量も決められていて、約30gと言われています。

タンパク質を多く摂取してしまうと?

あまり、多く摂取してしまうと、体に大きな負担をかけることがあります。

動物性タンパク質を意識するあまり、脂質も多く摂ってしまいカロリーオーバーや肥満を招く可能性も考えられます。

他にも、腸内環境の乱れや肝臓・腎臓にかかる負担からの内臓疲労も高まる可能性があるのでご注意を!

タンパク質を摂取する量が足らなくなってしまうと?

体を作る材料が減ってしまうので、筋肉量の減少や、肌や髪のトラブル、集中力・思考力が下がってしまうことがあります。

また、タンパク質には保温効果があるため、不足すると体が冷えやすくなる可能性もあるので、冷え性の方はとくに気をつけたいですね。

そんな必要な栄養素のタンパク質を上手に摂取して、バランスの良い身体作りや健康的な身体になるために役立ててください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする