グリーンにまつわる2つの数字を、初めてちゃんと調べてみました。 その②コンパクション編

どーも。こにぶろ。の小西です。

今日は昨日に引き続き、

グリーンの硬さを表すコンパクションについて。

コンパクションメーター(土壌硬度計)

グリーンの硬さは コンパクションメーターという

土壌硬度計を使用して計測され、

コンパクションという尺度で表示されます。

ちなみにコレが土壌硬度計(コンパクションメーター)

ストロング商事動画より抜粋

下にある円錐部を地面にさして、

その抵抗を筒の中にあるバネの縮み具合で

測るというものです。

ストロング商事動画より抜粋

ストロング商事動画より抜粋

そして、土壌硬度計にはメモリがついていて、

ストロング商事動画より抜粋

ストロング商事動画より抜粋

どのくらい土壌けらの抵抗があったかをみて、

数値化されています。

表記の仕方

その抵抗値は〜kg/㎠で表され、

プロのトーナメントで12〜14kg/㎠(24〜25mm)

一般営業のゴルフ場で10〜11kg/㎠(23〜23.5mm)

10kg/㎠以下だと、大きなピッチマークが

ついてしまう柔らかいグリーンとされています。

また、トーナメントなどで『今日のグリーンのコンパクションは24ですね〜』なんて言っているのは、

指数硬度目盛の値で、コンパクションの正しい単位で

表すとおよそ12kg/㎠でやや硬めのグリーン

ということになります^ ^

因みに一般的な土壌硬度の調査では指数硬度目盛の

数値を記録するそうです^ ^

こんな感じでトーナメント関係者や

ゴルフ場の管理の方々はグリーンの硬さの指標を日々出していたんですね〜

みなさんもゴルフ場に行った時は、

ちょっと気にして見てみてくださいね^ ^

それではまた〜

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