グリーンにまつわる2つの数字を、初めてちゃんと調べてみました。 その①スティンプメーター編

どーも。こにぶろ。の小西です。

今日は雨のおかげで涼しかったですね〜

暑い日は雨が嬉しく思っちゃいます笑

芝も最近の雨で少しずつ元気になってきていましたよ^o^

今日はレッスンで行ったゴルフ場に

スティンプメーターコンパクションが書いてある

看板があったのでその中のスティンプメーター

についてのお話し。

スティンプメーター

スティンプメーターとはグリーンの速さを表す指標で

その名の通りスティンプメーターという計測器を

使って計測します。

ストロング商事動画より抜粋

因みに名前の由来は

アメリカのエドワード・スティンプソン (Edward Stimpson)が1935年のオークモントで開催された

全米オープントーナメントで、ジーン・サラゼンが

パッティングしたボールが、グリーンが速すぎて

外に出てしまったのを見て考案したそうです。

その開発者のスティンプソンの名前からスティンプメーターがつけられました。

計測の仕方

スティンプメーターには2箇所に窪みが作られていて

その上にボールを乗せてゆっくり傾けていくと

ボールが窪みから転がりはじめます。

ストロング商事動画より抜粋

その高さからボールがグリーン面を

どのくらい転がったか?を計測して速さを表記しています。

計測の仕方はスティンプメーターの横にあるメモリを使用して計測したり、メジャーを使って計測します。(スティンプメーターは長さ3フィート)

ストロング商事動画より抜粋

表記の仕方

表記の仕方は、出来るだけ平らな面で2〜4方向から

転がして転がった距離の平均値を出した数値を

フィートで表しています。

因みに1フィートは約30cmです。

一般的に遅いと言われるグリーンが7.5フィート以下

速いと言われるグリーンが9.5フィート以上です。

プロのトーナメントでは11〜12フィートにもなります。

因みにマスターズで使用するオーガスタでは

13フィート以上に設定されているので普段プレーしているグリーンに比べるとかなり速いことがわかりますね^ ^

一般営業のゴルフ場で速いグリーンに仕上げてしまうと芝にとってストレスになるのでなかなかお目にかかれないと思いますが、

イベントなどで期間限定で速いグリーンに仕上げている時もあるので、

そういった機会を利用して、是非高速グリーンを体感してみてくださいね^ ^

次回はコンパクションについてのお話しです。

それではまた〜

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