【ゴルフの小ネタ】標高差1000mで、200ydの飛距離がどのくらい違うか?

どうも、こにぶろ。の小西です。

最近、お客様のレッスンで長野県に行くことが多いのですが山々に囲まれたゴルフ場では平地よりも標高が高いのでボールも少し飛ぶように感じます。

実際、ラウンドしてみても普段のティーショットに比べて15〜20ydくらい(ドライバーで)飛んでるんじゃないかな?なんて思いながらプレーしていました。

そこで詳しく調べてみると意外にも飛距離の伸びは少ないことに気づきました(゚o゚;;

標高差での飛距離の違い

例えば1000mの標高のゴルフ場では、気圧の影響により200ydの飛距離で約5yd伸びるようです。

そして、あとは気温の低下も飛距離に影響があります。
気温が約3.6c°低下すると約1yd飛ばなくなるようです。

また、標高1000mで気温は約6.5c°低下するのでそちらも含めて例をあげて考えていきます。

例えば、気温30c°でドライバー飛距離が200ydの方が標高1000mのゴルフ場に行った場合

標高1000m(+ 5yd)ー気温6.5c°(−約1.8yd)=飛距離(+3.2yd)

といった計算になります。

ということは?

200yd+3.2yd=203.2yd

となり意外と標高1000mくらいだと飛距離はあまり伸びないということがわかります。

えっ!意外!
と思う方もいると思いますが計算上はそのようですね^ ^

あとは、気圧の影響で空気抵抗が減りボールの回転数が上がらないのでバックスピン量によってはランが少し増えるので計算上より、少し飛距離が上がることもあります。

そして、ゴルフ場によっては若干ヤード表示が甘めになっているところもありますね^ ^

また、標高が高いと飛距離が出るという思いから普段よりスイングスピードが上がっている可能性も人によってはあるかもしれません。

と、自分のプレーを振り返ってみると標高が高いからと思い込みで飛距離が伸びていた可能性がありそうです笑

ただ、確実に飛距離はアップするのでちょっと飛んだ気にさせてくれる高原ゴルフ場は夏場に行くと快適に楽しくラウンドが出来るのでオススメですね^ ^

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